設立趣旨|活動方針

設立趣旨

近年、我が国にとって、最も頭の痛い問題が高齢化人口の増加とそれに伴う国民医療費の増大、それによる医療保険制度のあり方ですが、欧米では西洋医学以外の医療(相補・代替医療)に解決策を求め、エビデンス(医学的な根拠)の調査・研究を行ってきました。ここ数年は、政府機関の後押しもあり、医療現場への導入が進み、西洋医学と代替医療の統合化へと向かっています。また、ドイツ、イギリスでも代替医療の利用者は50%〜70%と増え、統合医療(西洋医学のみならず代替医療や伝統療法の長所を取り入れた医療)への傾向はもはや世界的な潮流となっております。これに対して、日本は後塵を拝した感がありますが、もはや医療現場への統合医療の導入を検討せざるを得ない状況にあるといえるでしょう。

このような背景をふまえ本協会は、特定非営利法人として広く医療関係者、学術研究者、美容関連事業者、美と健康に関心を持つ一般市民に予防医学及び統合医療の普及活動の参加を募り、生活者にとってより有益な情報提供・健康管理における知識の向上・相互扶助活動による人材育成を目指し人々の健康と美容の増進に寄与することを目的とし設立します。

活動方針

目的

  • 予防医学及び統合医療の普及
  • 栄養学の研究及び人材の育成
  • 伝統医療法の研究及び療法士の養成

活動

  • 代替医療の研究
  • 統合医療と推進する医療機関との連携
  • 定期セミナーの開催